01学ぶ
3か月で、訪問診療の現場と仕組みを学ぶ。
訪問診療に携わるスタッフは、入職後約3か月をかけて、診療同行をはじめ、事務業務や相談業務など、訪問診療を支えるさまざまな仕事を経験します。
自分の職種の業務だけを覚えるのではなく、患者様への医療がどのような連携によって届けられているのか、その全体像を知ることからスタートします。
マニュアルを活用しながら、実際の現場では先輩スタッフとともに経験を重ね、少しずつできることを増やしていきます。
学び、経験を広げ、その先のキャリアへ。
地域医療は、一つの診療科、一つの医療のかたちだけで成り立つものではありません。
外来診療や訪問診療、多職種との連携を通じて、
さまざまな患者様や症例、地域の課題に向き合う。
その一つひとつの経験が、医療人としての視野を広げ、成長につながります。
修志会では、入職後の学びから、グループに蓄積された知識や経験の共有、
そしてその先のキャリアまで、一人ひとりが成長を続けられる環境づくりに
取り組んでいます。
3か月で、訪問診療の現場と仕組みを学ぶ。
訪問診療に携わるスタッフは、入職後約3か月をかけて、診療同行をはじめ、事務業務や相談業務など、訪問診療を支えるさまざまな仕事を経験します。
自分の職種の業務だけを覚えるのではなく、患者様への医療がどのような連携によって届けられているのか、その全体像を知ることからスタートします。
マニュアルを活用しながら、実際の現場では先輩スタッフとともに経験を重ね、少しずつできることを増やしていきます。
一人の経験を、
全スタッフと全拠点の知見で広げる。
修志会には、さまざまな診療科・バックグラウンドを持つ医師が在籍し、全国の拠点で日々さまざまな症例や課題に向き合っています。
医師による症例・取り組みの共有、各院で生まれた改善事例、患者満足度向上への取り組みなど、グループ内で蓄積された知識や経験に触れる機会があります。また、診療で判断に迷うときには、グループ内の他科医師に相談することもできます。
1つの拠点で経験することだけでなく、グループが積み重ねてきた経験からも学べる。
それも、複数の拠点と専門職が集まる修志会ならではの学び方です。
一つの拠点に閉じない。
グループの知見とつながる。
日々の仕事の中で生まれる疑問や課題を、自分の所属するクリニックの中だけで解決する必要はありません。
他科の医師への相談、他拠点での取り組みや事例の共有など、必要に応じてグループが積み上げてきた知見にアクセスできる環境があります。
また、医師以外の有資格者には、職種や拠点を越えて交流する「つばき会」も。日々の悩みを相談したり、他職種・他拠点の働き方を知ったりする機会につながっています。
専門職の、その先へ。
キャリアの可能性を広げる。
専門職として経験を積み、専門性を高めていく。その一方で、これまでの経験を生かして新しい領域や役割へ踏み出すことも、キャリアの描き方の一つです。
修志会では、専門職として働くだけではない、次のキャリアへの挑戦も支援しています。
専門性を「広げる」
修志会には、訪問診療だけでなく、整形外科や精神科・心療内科などの外来クリニックを含め、多様な医療の現場があります。
一つの診療科や診療形態にとどまらず、地域医療を支えるさまざまな現場や専門性に触れながら、自身の経験や視野を広げていくことができます。
役割を「変える」
専門職として培った経験を生かし、事務長やエリアマネージャーなどのマネジメントや、本部として組織運営に関わるキャリアも。
看護師などの専門職から管理職を目指す道も想定し、マネジメントを学ぶ機会や組織としての制度づくりを進めています。
経営を「経験する」
医師では、常勤医師として入職し、その後、院長としてクリニック運営を担うキャリアを歩んでいる事例もあります。
診療の専門性を高めるだけでなく、組織づくりやクリニック運営に携わることも、修志会で描けるキャリアの一つです。
各種保険
医師賠償責任保険・健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
休日
年間120日以上 ・ 土日祝
夏季休暇:3日間(年度内いつでも)、年末年始:6日間(12/29-1/3)
有給10日付与/年、看護休暇
特別休暇:産休、育休、結婚、介護
育児支援
病児保育(首都圏のみ)
働き方(時短など)
補助
・外部福利厚生(割引など):ワクチン接種半額補助、関連事業所でのマッサージ割引あり
・グループのクリニック、自家診療補助(整形、精神含め)初診、処方箋、診療費補助制度
・ドクター:学会参加費補助制度、病児保育(首都圏のみ)