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FAQ よくある質問

わたしたちのサービスについてよくあるご質問をまとめております。
下記の内容以外にも疑問点がある場合は、お電話またはWebからお気軽にお問い合わせください。

訪問診療・
往診
整形外科
(外来)
精神科・
心療内科
訪問看護/
訪問
リハビリ
訪問
マッサージ
どのような患者様が対象になるのですか?

「一人で医療機関を受診することが出できない方」は基本的には、誰もが対象となります。
例えば以下のような方です。

  • ・高齢や脳梗塞後遺症などにより寝たきりに近い状態で介護を受けておられる方
  • ・難病で、人工呼吸器や胃瘻(いろう)や導尿(どうにょう)のカテーテル(管)等がついて寝たきりの方
  • ・がんによる痛みや息苦しさなどがあっても自宅での療養を希望される方
  • ・認知症で入院や施設入所が難しい方
費用はどれくらいかかりますか?

訪問診療は、各種健康保険が適用となります。自己負担割合は保険の種類により異なりますが、通常の医療機関への入院、通院のときと同じになります。
目安として、月2回の定期診察を行った場合の診療費は、1割の場合、月額約6,000円、3割の場合、月額約19,000円の自己負担になります。
また医療費の自己負担額は高額療養費制度が適用される為、詳細についてはお問合せください。

具合が悪くなった時はいつでも来てもらえますか?

24時間365日体制で対応します。必要に応じて臨時往診や入院の手はずを整えます。

お薬は届けてもらえますか?

可能です。配達ご希望の方には、配達ができる薬局を紹介していますのでご相談ください。

他の病院にも通院できますか?

もちろんできます。訪問診療を受けながら、他の病院に通院することも可能です。
今まで通院されていた病院での診療を継続しながら、私たちがご自宅で診療のサポートをしている患者様もいらっしゃいます。

診療科は何科がありますか?

内科、外科、整形外科、皮膚科、精神科を中心に家庭医として様々な疾患に対応しております。専門医の治療が必要と判断した場合は迅速に紹介いたします。

いろいろな人が自宅に来るのは心配ですが、決まった人が来ますか?

基本的に主治医制をとっております。自宅に伺うホームドクターは固定されているので顔なじみの医師がいつも伺います。

紹介状を書いてもらうことは可能ですか?

はい、可能です。訪問診療開始後に専門的な加療が必要になり一時的に入院することもございます。その際はスムーズに入院ができるように在宅での経過を紹介状にて入院先の先生にお伝えいたします。

介護に疲れてしまった時はどうすればいいですか?

在宅療養を継続するために、介護者の精神的、身体的ケアはとても大切です。当院の訪問診療スタッフやケアマネージャーにご相談ください。介護保険の申請や、介護サービスの利用など、それぞれの家庭に合った方法を一緒に考えていきます。

訪問診療を申し込みたいのですが、どのようにしたらいいですか?

まずは当院までお気軽にお電話してください(048-796-5713)。
現在ご入院中の方は病院の地域連携室や医療相談室、担当のケアマネージャーさんを通してご連絡いただいても構いません。

どんな病気の場合、整形外科にかかればいいですか?

関節・筋肉や骨、それを動かす神経、いわゆる運動器と呼ばれる部位のほとんどすべての疾患が治療の対象となります。
膝・股・肩などの関節の痛み、腰痛や肩こり、手足のしびれや神経痛、関節リウマチ、骨粗しょう症、手足の疾患、傷や床ずれ、骨折・ねんざなどの外傷、スポーツによる障害など多岐にわたり治療を行います。

薬や処方はなるべくしたくないのですが?

ご安心ください。治療は一人一人の状態をしっかり説明した上でいくつか選択肢を提示させていただきます。 その中からご希望に応じて相談して決めるようにしております。

リハビリはどのくらいの頻度で通えば良いでしょうか?

一人一人の状態に合わせて、理学療法士が適切なリハビリ頻度を設定させていただきます。お仕事などで定期的な通院が難しい方でも、無理のない頻度でリハビリを続けることができます。

MRIは撮れますか?

当院には専用の機器はございませんが、医師が必要と判断した場合は専門の機関にご紹介して撮影していただいております。

他の医療機関からリハビリを移ることができますか?

可能です。リハビリのご相談にはいつでも応じますので、お気軽にご相談ください。

どんな保険が使えますか?

あらゆる保険に対応可能です。
社会保険、国民健康保険、老人保険、労災、自賠責、生活保護等、各種保険のお取り扱いをしております。

リハビリは担当制ですか?

はい、当院のリハビリは担当制になります。担当の理学療法士がリハビリ初期の段階から二人三脚で患者様をサポートいたします。担当制にすることにより、患者様の状態をより詳細に把握することが可能となります。

精神科訪問診療と往診の違いは何ですか?

「精神科訪問診療」は、精神的な疾患によって通院が困難な方を対象とした訪問診療です。
患者様がご自宅で安心して療養できるように、医師が定期的に訪問して医療的管理を行います。「往診」は、患者様の急変時などにかかりつけ医がご自宅まで伺って診察を行うことを指します。
往診は緊急的にご自宅で診療を行うものであり、計画的・継続的なものではありません。

内科的な症状も対応してもらえますか?

精神科訪問診療では、一般的な内科的診療(高血圧、糖尿病など)にも対応しております。
ただし、精神疾患や精神症状を伴わない内科だけでの訪問診療は行っておりません。

訪問診療を希望して断られるケースはありますか?

担当医師が患者様と初回面談を行った際に、現在の状態から「当院の訪問診療の範囲を越えている」と判断した場合、診療が難しいことがございます。
ご了承の程よろしくお願い致します。

施設に入居しているのですが、訪問診療をしていただく事は可能ですか?

有料老人ホームや、グループホーム等に入居されている方も訪問診療が可能です。詳しくは当院にお問い合わせください。

夜間や休日に急変した際、対応してくれますか?

24時間、365日連絡がつく緊急用の連絡先をお知らせします。急病の際はすぐにお電話でご相談ができ、必要に応じて臨時で訪問する「往診」も行い、安心して療養ができるようにお手伝いします。

入院治療が必要になった場合はどうなりますか?

ご希望の近隣病院をご紹介させていただきます。退院後は、入院中の主治医と連携して訪問診療を行うことも可能です。

訪問看護と訪問介護の違いは何ですか?

訪問看護は、看護師が主治医の指示に基づき医療処置、全身状態観察、服薬管理、清潔の援助、リハビリテーション、介護指導など、病院の看護師と同じような看護を提供します。
訪問介護は、ヘルパーがケアマネジャーの計画に基づき、生活支援(家事、買物など)や身体介護(清潔支援、おむつ交換など)を行います。

病院から管を入れたまま退院することになりました。わからないことばかりで不安です。誰に相談したらいいですか?

ご心配なことを、まず病院の看護師やソーシャルワーカーにご相談ください。退院前に、入院中の経過や退院後の生活について話し合う会議を、ご本人様、ご家族様、主治医、訪問看護師、ケアマネジャーらと行うことができます。
訪問看護師が入院中の病院の看護師や医師と連携をとりながら、引き続き管の取り扱いについてアドバイスや支援を致します。夜間や休日のトラブル対応、必要な物品の準備や購入についても相談を受けます。

訪問看護を利用するときに準備するものはありますか?

基本的には、ご自宅にあるものを使用します。傷処置や身体拭き、陰部洗浄などで使用する使い捨て手袋などは購入していただくこともあります。お気軽に訪問看護師にご相談ください。

処置に使用するガーゼや器材は自宅で用意するのですか?

床ずれなどの傷に使用するガーゼ、尿の管、洗浄用の液などは、主治医に用意してもらいます。不足分のガーゼをご家庭で購入して用意していただくこともあります。

緊急時に訪問看護で対応可能ですか?

営業時間内外問わず対応可能です。休日や時間外について、弊社は24時間対応体制をとっている訪問看護ステーションとして厚生省に届出書を出して認可されています。そのため、24時間連絡可能で、必要時に緊急訪問をすることができます。

家族が留守の時や困ったときだけ、訪問看護の利用ができますか?

そのような利用はできません。普段の状態を把握した上で臨時の対応が可能となりますのでまずは、定期的な訪問看護をご利用ください。

訪問看護師が来るときは、必ず家族が一緒にいないといけませんか?

ご家族様がいないとケアができないということはありません。ただし、日常生活の状況や介護の状況を確認させていただくためには、ご家族様に同席していただいた方がよい時もあります。ご家族様の留守中のケアについてはご相談ください。

訪問看護の頻度や滞在時間はどれくらいですか?

滞在時間は20分~90分ですが、平均的には1時間前後です。病状や必要性に応じて、ご本人様、ご家族様、ケアマネジャー等と相談して、頻度や滞在時間を決めます。

家で点滴はしてもらえますか?

主治医の指示があれば、訪問看護で点滴を行うことが可能です。

どんな人が訪問看護を受けられますか?

病気や障がいを抱えご自宅で療養されている方で、医師の指示があれば、赤ちゃんからお年寄りまで年齢制限なく利用可能です。

訪問看護を利用する際、どのような保険が使え、費用はどれくらいかかりますか?

医療保険または介護保険が使えます。どちらが使えるかは病名によって異なります。費用については、医療保険では病院に受診する時と同様に、費用の1~3割の自己負担がかかります。
介護保険では、1〜3割の自己負担となります。 病名によっては公費負担制度が使える場合がありますので、詳細は訪問看護事業所にお尋ねください。

訪問看護を受けるためには、どうすればよいですか?

下記の方法で受けることができます。

  • 1.かかりつけの医師に相談する
  • 2.担当のケアマネジャーに相談する
  • 3.お住まいの地域を担当する地域包括支援センターに相談する
  • 4.お近くの訪問看護ステーションに直接相談する(トップページの訪問看護ステーション検索で調べることができます)
  • 5.入院中の場合は、病院の「地域医療連携室」等の相談室に相談する
訪問看護を利用するには介護保険の要介護認定を受けなければいけませんか?

医療保険でも、訪問看護サービスは利用できます。
ただし、訪問リハビリは、医療保険・介護保険のどちらでサービスを受ける場合も、主治医の指示書が必要となります。

利用料金は、来ていただいた時にその都度支払わなければいけないのですか?

毎月、銀行口座より引き落とししますので、訪問ごとにお支払いいただく必要はありません。

訪問リハビリにはどのような人が来てくれるのですか?

経験を積んだ理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がお伺いします。ご利用者様の疾患や困りごと、お住まいの地域や訪問時間によって、訪問するスタッフを決定します。

訪問時間はどれくらいですか?

40分~60分が平均的です。体調によっては20分程度の短い訪問も可能です。

リハビリは週にどの程度受けることができますか。

介護保険での理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による訪問は、1週間で120分(6回)が限度となっています。

交通費はかかりますか?

交通費は頂いておりません。

病院を退院するにあたって、訪問リハビリを利用をしたいのですが、どうすればよいですか?

退院の見通しが立った段階で、主治医やケアマネジャーに相談し、弊社までご連絡下さい。

訪問してくれる時、家族は家にいないといけませんか?

ご家族様が不在でも訪問可能です。
その場合、連絡ノートの作成など、ご利用者様の様子やリハビリ内容を共有する方法を検討します。
訪問する時間に合わせて、ご家族様が休憩を取ることや、外出することも結構です。

体にドレーンやチューブ、尿の管が入っていますが、それでもリハビリは可能でしょうか?

主治医の指示に則りながら、可能な範囲でリハビリを行います。

1回あたりの費用を教えてください。

一回あたりの費用は500円です。(1割負担の方の場合)

どのくらいの頻度で来てもらえるのですか?

頻度は症状によって異なります。患者様の状態に合わせて回数を決定していきます。

お支払方法は選べますか?

口座引き落としをお願いさせて頂いていますが、現金支払い等、ご希望に合わせて対応致します。

体調不良の際はどうしたらよいですか?

連絡頂ければ訪問を控えさせて頂き、別日に振り替え等で対応します。

リハビリとマッサージの違いを教えてください。

リハビリは元の健康な状態へ戻していくためにおこなうものです。
それに対してマッサージは疲れを取ったり痛みを取るものです。筋肉の状態を良くすることで関節等の負荷も軽減出来ます。
痛みがある状態でリハビリを行っても筋肉が縮まって思うような効果が得られない場合も有る為、リハビリとマッサージを併用することもおすすめしています。

マッサージを受けたいけど介護点数が残っていないので受けられないのではないでしょうか?

マッサージは医療保険の適用です。介護保険の点数を使用しませんので、介護点数が無い方でも利用できます。